躰道 己錬館

活動内容

世界チャンピオンから運動をしたことがなかった女の子まで、みんなで楽しく稽古しています。
千葉県には躰道をやりたくても、
「場所がなくてできない・・・」
「一緒に稽古する人がいなくてできない・・・」
「きっかけがなくてできない・・・」そんな人がたくさんいます。

そして、こんな理由で躰道をやりたい人がいます。
「昔、躰道をやっていた」「最近運動不足が気になる」「武道に興味がある」
「何か新しいことをやってみたい」「強くなりたい」
「躰道の漫画を読んで興味を持った」「仲間がほしい」
「今の自分を変えたい・・・」

さまざまな理由で躰道に興味を持っている人がたくさんいます。そしてそんな人たちが、道場に訪れ、中学生から50歳まで一緒に稽古しています。 己錬館は、躰道をやってみたい人にいつでもやれる環境を千葉県、そして全国に作ることを目標に活動しています。そして、己錬館は躰道を通して素晴らしい人の輪ができることを願っています。

活動理念
現在、犯罪の低年齢化、凶悪化が高まり、モラルの低下が問われています。なぜストレスマネジメントのできない人々を生み出す社会が形成されてしまっているのでしょうか?

原因はさまざまでしょうが、スポーツで言えば、「勝利至上主義」などの練習が原因の一つとしてあげられるかもしれません。勝利至上主義の練習はその人から能動性を奪ったり、バーンアウト(燃え尽き症候群)に陥らせたり、体や心を痛めてしまう可能性があります。しかし、何の目標もない毎日では、「成長を求めること」を忘れてしまったり、「本当は成長を求めている自分の心」に気づかなくなったりしてしまうかもしれません。そして自分に飽きてしまうかもしれません。人はそれが適切であれば競争も必要なのかもしれません。そしてその競争相手とは社会や他の誰かではなく、自分であるべきだと思います。
己錬館は、たくさんの人に「心と体の運動不足」を解消して「犯罪から身を守る術」、「犯罪に誘惑されない心」を育ててほしいと思っています。また、躰道をきっかけに一人一人が成長し、自立し、毎日楽しく張りのある生活をしてほしいと思っています。そして自立した人々が集まった心豊かな地域コミュニティの形成に協力したいと思っています。

指導者紹介
■己錬館館長 中野哲爾四段練士


2003年 史上3人目の全日本法形実戦2冠チャンピオン
2003年 全日本最優秀選手
2003年
2004年 年間最優秀選手
2004年 全日本法形二連覇
2005年 全国社会人大会三連覇、最高師範杯二年連続受賞
2005年 第四回世界大会法形チャンピオン

空手・バスケットボール・器械体操・キックボクシングなどの運動経験を経て、1997年に拓殖大学にて躰道部に入部。四年時には主将を務め自身の個人戦二連覇と同時に拓殖大学史上初の全国大会総合優勝を果たす。卒業後、筑波大学のコーチ学研究室の門を叩くと同時に故河内重典先生の指導するつくば道場に入門し教えを請う。その後、仲間とともに己錬館を設立。全日本史上三人目の個人二種目制覇を果たすなど活躍する。数多くの大学、道場と交流があり、あらゆる稽古を参考にした合理性重視の独自の指導論を持つ。実戦、法形、団体三種目(展開、団実、団法)全てにおいてビッグタイトルを経験している万能選手でもある

■主なタイトル
98 第2回日米親善大会 個人法形2位 団体法形 優勝
99 第3回スウェーデン
  国際親善大会
個人法形3位 団体展開 優勝 団体実戦 優勝
99 第33回全国学生大会 個人法形 優勝(優秀選手賞受賞)
00 第34回全国学生大会 個人法形 優勝(二連覇、最優秀選手賞受賞。主将として拓殖大学を史上初の総合優勝に導く)
00 第34回全日本選手権 個人法形 優勝 団体展開 優勝(主役)(技能賞受賞)
03 第13回全国社会人大会 個人法形 優勝 団体実戦 優勝。(技能賞受賞)
03 第37回全日本選手権 個人実戦 優勝 個人法形 優勝。(最優秀選手賞受賞。全日本で法形・実戦二冠は史上3人目)
04第14回全国社会人大会 個人法形 優勝(法形は二連覇最高師範杯初受賞)
04 第38回全日本選手権 個人法形 優勝
(優秀選手賞受賞。法形優勝は二連覇、三度目)
05 第4回世界選手権 個人法形 優勝 個人実戦 4位 団体実戦 優勝
(競技監督)

05 第15回全国社会人大会

個人法形 優勝 団体法形 優勝
(三連覇。最高師範杯二年連続の受賞)


■己錬館主催 市原清一郎弐段
 
2000年 全国学生大会個人実戦チャンピオン
2004年 全国社会人大会団体実戦チャンピオン
2005年 全国社会人大会団体実戦、法形チャンピオン
幼少時から空手を続け全国大会にも出場。1997年拓殖大学にて躰道部に入部。四年時には副将を務める。三年時までは主に団体種目で活躍。四年時に初の個人タイトルも獲得し、同期の中野と共に拓大を初の総合優勝に導いた。法形、実戦とも秀で、また精神的な部分でも安定感抜群。穏やかな性格は誰からも慕われていて、その的確な指導も定評がある。どんな技でも出る実戦スタイルで2000年の全国学生大会の個人実戦タイトルを獲得。今年3月から躰道界に復帰した己錬館主催の影のまとめ役。

■主なタイトル
98 第2回日米親善大会 団体法形 優勝
99 第33回全国学生大会 団体実戦 優勝
00 第34回全国学生大会 個人実戦 優勝(優秀選手賞受賞)
00 第34回全日本選手権 団体展開 優勝(1番)
04 第14回全国社会人大会 団体実戦 優勝
05 第15回全国社会人大会 団体実戦 優勝 団体法形 優勝
 

■己錬館主催 大橋正芳参段

2003年 全国社会人実戦チャンピオン
2003年 全国社会人大会最高師範杯受賞
2005年 世界大会個人実戦出場
2005年 全国社会人大会実戦チャンピオン
幼少時から高校まで空手を続け、中学時代は野球部に所属。1998年東京国際大学にて躰道部に入部。四年時には主将を務める。アメリカ躰道協会など異文化との交流経験もある。大学卒業後、恵まれた身体能力と持ち前の気合で己錬館の主催として活躍。実戦派だが、昨年は法形も強豪集まる埼玉県大会で優勝している。また、昨年の全国社会人大会で個人実戦競技優勝。同大会で最高師範杯を受賞。「NO!」と言える日本人。

■主なタイトル
00 第34回学生選手権 団体実戦 優勝
00 第34回全日本選手権 団体実戦 優勝
01 第3回世界大会 団体実戦 優勝
00 第35回全国学生大会 団体展開 優勝(主役)
00 第36回全日本選手権 個人実戦 2位
03 第28回埼玉県大会
個人実戦 3位 個人法形 優勝(最優秀選手賞受賞)
03 第13回全国社会人大会 個人実戦 優勝 (最高師範杯受賞)
03 第37回全日本選手権 個人実戦 4位
05 第4回世界選手権 個人実戦 出場
05 第15回全国社会人大会 個人実戦 優勝


■己錬館主催 田村智初段

2003年 全日本団体実戦チャンピオン
2005年 全国社会人大会実戦チャンピオン
バレエ歴10年。1998年に二松学舎大学にて躰道部に入部。学生にして全日本個人実戦3位を果たす。卒業後、正統館、東村山道場と名門道場を経て己錬館主催となる。明るい性格とあくなき成長への意欲で己錬館をひっぱる元気印。法形好きだがばりばりの実戦派だ。昨年、数多くの大会に出場し、ほとんどの大会で入賞を果たす。全日本女子団体実戦競技のチャンピオン。社会人実戦チャンピオン。主催の中では紅一点、己錬館のムードメーカー。

■主なタイトル
03 第40回東村山大会 個人実戦 優勝
03 第37回全日本選手権 団体実戦 優勝
04 第27回城北地区大会 個人法形 優勝
04 第33回多摩地区大会 個人実戦 優勝
04 第14回全国社会人大会 個人実戦 2位
04 第38回全日本選手権 個人実戦 4位
05 第15回全国社会人大会 個人実戦 優勝


■己錬館主催 宮下宏紀四段

2001年 世界大会法形チャンピオン
2001年 2002年 全日本選手権二連覇
2003年 全国学生法形チャンピオン
高校時代は器械体操部。ピアノはショパンも弾ける腕前。1998年東京医科歯科大学にて躰道部に入部。四、五年時主将を務める。個人法形競技においては、二度の全国学生大会制覇、全日本二連覇、2001年沖縄で開催された世界大会で優勝、世界チャンピオンになるなど輝かしい実績が並ぶ。典型的な法形派だったが、2003年には強豪集った城西地区大会で個人実戦競技も優勝した。「質の高い努力」は道場生のお手本。今年国家試験を受かって医師になった己錬館の医療局長。

■主なタイトル
01 第3回世界大会 個人法形 優勝
01 第35回全国学生大会 個人法形 優勝(最優秀選手賞受賞)
01 第35回全日本選手権 個人法形 優勝 団体展開優勝(主役)
02 第36回全日本選手権 個人法形 優勝(最優秀選手賞受賞)
03 第14回城西地区大会
個人実戦 優勝 個人法形 優勝(最優秀選手賞受賞)
03 第37回全国学生選手権 個人法形優勝(優秀選手賞受賞)
03 第37回全日本選手権 個人法形3位 
 

細谷雪太郎
(四段練士)
拓殖大学OB。1999年、第33回団体実戦優勝。同年、スウェーデン国際親善大会でも団体実戦、団体展開(主役)で館長中野とともに優勝。漫画家のアシスタントなどをしつつ自作を執筆中です。少林寺拳法二段、スキーはインストラクターレベル。塾の先生もやっていました。蹴り技が危険です。(笑)

市原清一郎
(弐段)
拓殖大学OB。館長中野の同期。昔空手で全国大会にも行っているがそんな風を感じさせないほがらかな男。2000年、第34回全国学生個人実戦のチャンピオン。第33回全国学生大会団体実戦、第34回全日本団体展開(1番)でも優勝しています。安定感抜群!

丸山聖史
(参段)
第28期の東京国際大学の主将。1994年の全国学生大会団体実戦の覇者。リーダーシップ抜群!昨年第一子「諒聖(りょうと)」君誕生☆名前は冬の季語からとったそうです。きっと父親似のナイスガイになることでしょう。

高井雅子
(初段)
東京国際大学OG。1998年、第32回全国学生大会の総合優勝メンバー。日本語、英語、ドイツ語をマスターしているバイリンガル。学生選手権個人実戦3位。仕事ばりばり!語学堪能!のスーパーウーマンだがそれをまったく感じさせないほがらかな女性。(笑)

下山亮
(初段)
東京国際大学OB。1998年第32回全国学生大会の総合優勝メンバー。夏でもライダー。冬でもライダー。OBになってもペース配分を考えず全ての稽古を全力で行う姿は見ていてやる気がうつります。静かに燃える男についたあだ名は「青い炎」(本人未公認?)

廣田亜希子
(初段)
東京国際大学OG。1998年第32回全国学生大会の総合優勝メンバー。転技指導では頼れる器械体操経験者。元気いっぱいの頼れる先輩と思いきやお酒を飲むと即お寝むです。(笑)合言葉は「またダイエットしに来ます☆」

宮下真弓
(初段)
二松学舎大学OG.。主催田村の後輩にあたる。転技シーンで頼れる体操経験者。バイク乗りで夏でもライダー、冬でもライダー?埃と風除けのバイク用マスクをつけている姿はテロリストちっくです。(笑)

石川祥三
(参段)
拓殖大学躰道部OB。同期には横浜道場で主任指導員をされている千葉先生、つくば道場で活躍されている第2回世界大会のチャンピオン横山先生がいる。彼らと拓大黄金時代を築いた一人で、現在は柔道整復師。現役時代は法形での受賞が多かったが未だ実戦においてもキレのある動きは健在。

中田聖子
(初段)
北里大学躰道部OG。主に団体法形で実力を発揮してきたが、その秘めた実戦の資質も楽しみな逸材。蹴りはシャープで鋭く、転技も軽い。スケールの大きな躰道ができる蹴りの激しい臨床検査技師。

星典子
(弐段)
東京国際大学躰道部OG。昨年度の学生選手権個人実戦2位の実力者。昨年まで所属の埼玉県地区大会では、個人実戦優勝だけでなく団体法形も優勝。技術だけでなく明るく安定感のあるメンタル面も魅力な福祉系新入社員。怒ると怖い系?

桐山信一
初段
建設省躰道部出身今年で50歳。本人曰く、「50歳になったから躰道を再開した。」躰道を再開しもりもりと勢命の法形を中心に稽古、健康をもりもりと増進し己錬館一同を驚かせている。謙虚で温かい己錬館のお父さん的存在。

高橋祐介
(初段)
國士舘大学躰道部OB。縁の下の力持ちを進んでできる優しい男。高校教師の狭き門を目指しながら心身を鍛える。真面目さと素直さと隠れたガッツと押忍の精神で精進!

一色政秀
(弐段)
東海大学躰道部OB。小学校から剣道を学ぶ。元東海大躰道部主将で実戦、法形、展開とバランスよく動けるのが魅力。団体種目でも高い適応力をもつ万能型。

三宅幸子
(初段)
聖路加看護大学出身で東京医科歯科大学躰道部で稽古していた。バレエを学んでいたので線の綺麗さが魅力。昨年度女子団体実戦優勝チームのメンバー。明るい性格で己錬館を盛り上げる。只今新人看護婦として奮闘中!



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